Magento向けライブバーチャル試着
Magento Open SourceとAdobe Commerceのストアフロントは、フッターに1行追加するだけで、商品ページにライブAI試着を追加できます。モジュールではないので、Composerでデプロイするものはありません。
Starterは月額$29で試着40回、Growthは$99で130回、Scaleは$199で400回。試着は各15秒です。 料金を見る
MagentoにWeTryOnを追加する方法
1. 登録する
app.wetryon.aiで無料トライアルを始め、ストアフロントのドメインを追加します。
2. すべてのページに1行追加
管理画面で「Content」→「Design」→「Configuration」を開き、ストアビューを編集して、「Footer」セクションの「Miscellaneous HTML」に1行貼り付けます。保存してキャッシュを更新してください。
3. ボタンを配置する
配置ツールで商品ページを開き、ボタンを置く場所をクリックします。
Magentoで知っておきたいこと
フルページキャッシュとVarnish
この1行はすべての訪問者に同じなので、ページと一緒にキャッシュされます。ボタン設定と試着はキャッシュされたページの外、お客様のブラウザで読み込まれます。
テーマ
ボタンは公開中のページ上で配置するので、Luma、Lumaベースのテーマ、独自テーマのいずれでも同じように動作します。テーマの変更で商品のレイアウトが変わった場合は、配置ツールをもう一度実行してください。
コンフィギュラブル商品
試着には商品のメイン画像が使われます。カラーごとに写真があるコンフィギュラブル商品の場合は、いちばん試着してほしい写真をメイン画像にしてください。
Magentoでのバーチャル試着:よくある質問
Magento Open SourceだけでなくAdobe Commerceでも使えますか?
はい。どちらも同じストアフロントを持ち、フッター用スクリプトを追加する場所も同じです。
インストールが必要なMagentoモジュールはありますか?
いいえ。管理画面から1行追加するだけなので、開発者がデプロイやアップグレードをするモジュールはありません。
ヘッドレスのストアフロントの場合は?
ストアフロントアプリのすべてのページに1行を追加してください。商品ページは、配信するHTML内で検索エンジン向けに商品情報を公開している必要があります。